おすすめの癒し系音楽アラカルト

テクノストレスにさらされ続けて四半世紀の音楽好きエンジニアがおすすめする癒し系音楽集。このページでは「A Boy Named Charlie Brown/Vince Guaraldi Trio」をおすすめしています。

サイト内検索:

A Boy Named Charlie Brown/Vince Guaraldi Trio

ヴィンス・ガラルディは、アメリカのジャズ・ミュージシャンです。ヴィンスは、1928年にサンフランシスコで生まれました(1976年没)。1963年には『Cast Your Fate to the Wind』でグラミー賞最優秀オリジナル・ジャズ作曲賞を受賞しています。

ヴィンスは、スヌーピーでおなじみの漫画「ピーナッツ」のアニメ版の音楽を担当したことで有名です。担当するきっかけは、たまたま担当プロデューサがサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジをタクシーで通過中に『Cast Your Fate to the Wind』を耳にしたからだそうです。『A Boy Named Charlie Brown』は、TV特番のサウンドトラックです。1969年にリリースされました。

しっとりとした曲から軽快な曲まで収められています。どの曲もポップで親しみやすいナンバーです。聴いていると、ほのぼのしてきて心温まる、そんなミルク・ココアのようなアルバムです。ホッと一息つきたい時にどうぞ。

こちらから試聴できます。

PS

小咄です。ピアノ・トリオのトリオにちなんで。

「あの三人組が何を捕まえたって?」「鳥を」